大阪YWCA専門学校
日本語
English
簡体中文
繁体中文
韓国語
お問い合わせはこちら
大阪YWCA専門学校
〒530-0026
大阪市北区神山町11-12
TEL.06-6361-2955
FAX.06-6361-2997
college@osaka.ywca.or.jp


法律秘書養成講座 現職者スキルアップコース
2011年度の募集は終了しました
講座スーパーバイザーからのメッセージ
法律事務所スタッフの皆さんへ
                                          弁護士 加島宏・三木秀夫

最近の法律事務所の傾向として、事務職員により高度な仕事を任せるところが
増えてきているようですね。私たちの事務所でも、任意競売や強制執行の申立、供託手続、
相続関係図の作成、破産管財事務など、相当高度な仕事も事務職員に担当してもらっています。
あなたの事務所はどうですか。
一般事務中心から、より専門的な法律事務もこなせるように飛躍していけば、仕事への興味も
高まるし、将来、待遇の改善にもつながるんじゃないでしょうか。
私たちの経験から言うと、「この人はここまで」と決めつけないで、少しずつ高度な仕事をしてもらうと、
スタッフの能力はどんどん伸びてゆくものです。単なる事務職員から、「弁護士のスタッフとしての
法律専門秘書(パラリーガル)」への脱皮というイメージでしょうか。
そうはいっても、弁護士自身は忙しいので、自分でスタッフを訓練する時間がなかなかとれない。
そこで外部に、目先のノウハウじゃなくて、手続法を押さえながら法律的な考え方をじっくり
身につけられる、そんな研修の場が必要だと思うんです。それも、終業後の時間帯で。昼間だと、
事務所によっては、「こういう研修に出たい」と言い出しにくい状況もあるかも知れないので。
あまり弁護士の方から勉強に追い立てると、いやがられるかも知れないけれど、スタッフの
「やる気」には敏感な弁護士でありたいと思ってます。それが、弁護士とスタッフの「協働」の
必要条件だし、事務所発展の鍵だと思うんです。(談)
概要・特色


「相手が不動産を持っているかどうか調べて」
「この方の相続人を調査して」
「成年後見の申立の準備をして」

依頼者からの相談に応じて、法律事務所で調査するべきことがらは多種多様。
このうち、登記事項証明書や戸籍・住民票の取り寄せは、
事務局が行う大切な仕事のひとつですが、
少ない情報から判断して、本当に必要なものだけを効率よく取得するには、
やはり系統立った知識が必要です。
また、それらの記載事項を正しく理解すれば、より迅速かつ正確な事務処理ができ、
弁護士や依頼者からの信頼にもつながるはずですね。

この講座では、日本弁護士連合会による「法律事務職員能力認定制度」で求められている水準の知識の獲得をめざして、
調査や取り寄せの手続きを法律の根拠から勉強します。

少人数クラスでわいわいがやがや、疑問点はそのつど解消しながら学びましょう。
      
      ~ 講座コーディネーター 津田富士夫 ~
法律事務所職員、日本弁護士連合会主催第一回法律事務職員能力認定試験合格者
特定非営利活動法人 法律専門秘書教育協会 理事
著書に 
「お助けBOOK1 法律事務職員簡単実務マニュアルⅠ」、
「お助けBOOK2 法律事務職員簡単実務マニュアルⅡ」、
「お助けBOOK3 法律事務職員簡単基礎知識マニュアルⅠ」 以上共著 他


* 大阪弁護士会所属の現役弁護士が監修している講座です!
 スーパーバイザー:加島 宏、三木 秀夫

* 現職者スキルアップコースはあなたと一緒につくる講座です!

卒業生・修了生の声



トップ / イベント案内 / 資料請求 / お問い合わせ / 学校案内 / アクセス / 卒業生・修了生の声
日本語学科本科(全日制) / 日本語学科(パートタイム) / 日本語教師養成講座 / NGO/NPO リーダーシップ養成プログラム
英語・韓国語 / 法律秘書養成講座 / 子どもと子どもの本の講座